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特派員からの声
特派員のひとり言は、こちらへ
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京都府長岡京市市長選 投稿者:michiko
imazu(京都) 03.01.10
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はじめまして。政治の改革が求められているなかで市民サイドからの変革のありかたとして「ELECTION」をたのもしく思って拝見しています。
このたび京都府長岡京市市長選で5日に公示があり、新人候補2人が争う流れとなっています。私はこれに関して市長選挙に関して
市民のひとびとに争点をはっきりさせ、それについてはっきりと判断ができるような情報提供をするサイトを立ち上げたいと思い、作ってみました。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/5264/
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山口県徳地町長選挙 投稿者:必殺仕事人(山口)
01.02.26
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山口県佐波郡徳地町長選挙と町議補欠選挙(被選挙数1)は2月25日に投開票され、現職の伊藤青波(いとう・しょうは)氏(47歳)が、新人の前町議会議長・渡辺博通氏(61歳)を破って3選を果たしました。
伊藤氏は山口高校卒。陸上自衛隊陸士長、徳地町議2期を経て平成5年に39歳の若さで現職町長を破って初当選。4年前も前教育長に圧勝しています。
徳地町は防府市と島根県津和野町にはさまれた山村で、伊藤町長は山口県へき地教育振興会会長も兼ねています。
□徳地町長選□(投票率85.67%)
当 3557 伊藤 青波(47歳) 無現(3回目の当選)
2691 渡辺 博通(61歳) 無新
□徳地町議補選□
当 3128 清水 武士(60歳) 無新(1回目の当選)
2718 末永 忠行(66歳) 無新
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参院選山口選挙区 自民現職に民主新人挑む 投稿者:必殺仕事人(山口) 01.02.21
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参院選山口選挙区(改選数1)に、民主党山口は山口県立大学看護学部教授の岩本晋氏(58歳)の擁立を決めました。
これまで山口選挙区には自民党現職の林芳正氏(40歳)、共産党新人の魚永智行氏(43歳)、自由連合新人の佐々木信夫氏(62歳)、維新政党・新風新人の中島剛氏(57歳)も出馬を表明していて、林氏に4人の新人が挑む公算です。林氏は元蔵相の林義郎衆院議員の長男で、6年前も社会党&新進党&公明が推す現職の山田健一氏(現・熊毛郡平生町長)と大接戦の末、僅差で当選しています。
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山口県小郡町長選は合併がテーマに 投稿者:必殺仕事人(山口) 01.02.11
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今年5月の山口県吉敷郡小郡町長選挙に新人の元町教委総務課長、岩城精二氏(51歳)が出馬を表明しました。現職で革新系の宮本研道町長(76歳)も7選を目指して出馬を明らかにしており、4年前と同じ顔ぶれの一騎打ちの可能性が強まりました。
小郡町は新幹線小郡駅のある山口県の交通の要ですが、4年前は山口市との合併を巡って岩城氏は推進、宮本氏は反対を表明、宮本氏が大差で6選を果たしています。今回も岩城氏は自民、民主などのバックアップで合併推進を掲げ、宮本氏は社民、共産、新社会などの支援で合併反対を訴えるものと見られます。小郡商工会議所と山口商工会議所が統合協議を進める中で、山口市との自治体合併に町民がどういう選択をするか注目されます。
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| 首相公選制の課題 投稿者:永戸光治
00.12.14 |
| 最近にわかに「総理大臣を直接国民投票で選びたい」。と言う世論が目につきます。総理の支持率をみても、そう考えるのは当然かも知 れません。しかし、そう簡単に出来そうにないようです。そこには憲法を始め、改正すべき各種の法律、そして首相選挙の法律制定。それ
に国会の議会法など、議員内閣制のことやら、首相の権限、解散権など、各種法律を審議すべき事項があまりにも多すぎます。まあ、仮 に難問題を党利党略で議決し、成案を得たとしても、選挙を実施し、投票するのは有権者なんです。一国の総理を選ぶには、相当の国、
内外の政治認識が求められます。知事など首長の議会運営と違い、議会対策が内閣の中心課題になる可能性は大で、そうでなければ 解散、選挙の繰り返し。勿論、各政党は政治の安定を目指し、首相の統一候補を立てるでしょう。結局、有権者は現状の議員内閣制の
もとで、立法機関の議員選びから真剣に取り組まないと、最後の付けは国民に回ってくることを悟る自覚が必要です。私にはもっと時間 が欲しいのです。しばらくの間は悔いのない国会議員選びに専念し、国会での首班指名に任せたいと思うのですが。いかがでしょうか。
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| 柳井市長選に「反原発」候補登場 投稿者:必殺仕事人
00.12.11 |
1月21日告示、28日投票の山口県柳井市長選挙に前毎日新聞柳井通信部長、松村泰道氏(54歳)が出馬を表明しました。松村氏は柳井市の隣の上関町に計画されている中国電力上関原子力発電所に反対を掲げ、「原発いらん!山口ネットワーク」などの支援で選挙戦を戦います。
松村氏は山口県大島郡東和町出身。早稲田大学卒。毎日新聞社で本社編集委員などを務めました。これで市長選に名乗りをあげたのは次の3人になりました。
河内山哲朗(42歳)無・現2 市長(松下政経塾員)早稲田大卒
萱原 清(32歳)無・新 前市議(中日新聞記者)国学院大卒
松村 泰道(54歳)無・新 前毎日新聞柳井通信部長、早稲田大卒 |
| 地方政治は新鮮 特派員:永戸光治(三重) 00.12.05 |
| 私の選挙区は、衆議院三重第二なんですが、小選挙区制になった時点で衆議員だった北川まさやす氏が知事に転向。その 後の衆議院選挙では自民が候補を見送り、前回選挙では森派が苦労して擁立した元鈴鹿市長が予想に反し、大差で民主
現職に破れ、現在空白区。今後の候補予定者も噂にすらのぼっていません。しかも惨敗の自民候補は選挙違反で裁判中な んです。選挙民は北川党を支持していたので自民を離党された時点で自民の先は見えていたのです。選挙区内の鈴鹿市長
選も民主系が自民系に大勝。11月26日投票の四日市市長選も民主系が独走で大勝でした。身近な地方自治で新しい政治 を実践し、有権者を教育すれば、自民の古い体質は早いテンポで崩壊するでしょう。そう感じます。
時々北川知事の打ち出す改革は新鮮で興味深々。新聞の地方版と一面を見比べて読むのもいいですよ。「改革」をテーマに 中央と地方の段差を感じる毎日です。みなさまの地方はどうですか…。 |
| 山口県柳井市長選は若手対決に 特派員:必殺仕事人(山口) 00.11.29 |
来年1月21日告示の山口県柳井市長選挙に、保守系無所属の萱原(かやはら)清市議(32歳)が出馬表明しました。現職で3期目を狙う河内山哲朗市長(42歳)と若手同士の一騎打ちになりそうです。乞う注目!!
萱原氏は国学院大学卒。中日新聞記者、山田宏衆議院議員秘書を経て平成6年に26歳で市議にトップ当選。現在2期目です。
河内山氏は早稲田大学卒。松下政経塾卒。平成5年の市長選で34歳で初当選し、 当時「全国一若い市長」として話題になりました。 |
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